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Sleep A20とComfoBuds Zの使用感|横向きの着け心地と電池持ちを比較

枕と時計を描いた、横向きで使う寝ホンの装着感を考えるイラスト 寝ホン・イヤホン

横向きで使う寝ホンとして、運営者が気に入っているのはSoundcore Sleep A20と1MORE ComfoBuds Z。小さくて邪魔にならなかったのはComfoBuds Z、少し大きくても着け心地がよく、長く使えたのはSleep A20です。

この記事では、両方を使った運営者の感想をもとに、その違いをまとめました。装着感や電池持ちについては、日常で使ったときの印象です。同じ音量や条件で測った比較ではありません。

小ささと電池持ちで、感じた違い

使った本人が感じた違いは、次のとおりです。

比べる点 ComfoBuds Z Sleep A20
本体の大きさ とにかく小さく、邪魔にならない Zより少し大きい
横向きでの使いやすさ 使いやすかった 使いやすかった
着けたときの感覚 変な装着感がなかった 着け心地がよく、朝まで着けたままでも違和感がなかった
一度の充電で使える時間 A20より短く感じた Zより長く使えた

どちらも横向きで使いやすかったものの、小ささと電池持ちには違いを感じたそうです。

ComfoBuds Zは、着けている感じが気にならなかった

ComfoBuds Zについて、運営者はこう話しています。

「とにかく小さく邪魔にならず、へんな装着感もないです。」

よかったのは、小さいことに加えて、耳に着けたときの感覚が気にならなかった点。横向きで使うイヤホンを選ぶなら、本体の存在感を抑えたい人に参考になる感想です。

ただ、電池持ちはA20より短いと感じていました。着け心地を気に入っていても、長く聴きたい日には、使える時間も選ぶ理由になります。

A20は、少し大きくても着け心地がよかった

A20は、Zより少し大きいという印象。それでも運営者は、装着感を気に入っています。

運営者は、朝まで着けたままでも違和感がなかったと話しています。小さいZだけでなく、A20も耳に合っていたそうです。

イヤーピースが豊富な点も、本人が挙げたよかったところ。メーカーの製品ページでも、イヤーチップ7種とイヤーウイング3種の同梱を確認できます。組み合わせを選べるのは特徴ですが、どれが合うかは耳の形によります。A20の同梱物・仕様

朝まで着けていて違和感がなかったのは、本人の経験です。メーカーは長時間の装着を避け、ときどき耳を休ませるよう案内しています。痛みやかゆみがあるときは使用をやめてください。A20の装着に関するFAQ

電池持ちは、A20のほうが長く感じた

運営者は、A20のほうが一度の充電で長く使えると感じています。ComfoBuds Zの小ささを取るか、A20の使える時間を取るか。二つを見比べるときの大きな違いです。

一方、何時間再生できたかは記録していません。「朝まで着けていた」という話も、音声が朝まで流れ続けていたという意味ではありません。今回の感想から分かるのは、本人がA20をより長く使えたと感じたところまでです。

A20で本を聴くなら、睡眠モードとの違いも

寝る前にAudibleなどを聴きたい場合、A20の「睡眠モード」は少し気を付けたい機能です。ここからは本人の感想と分けて、メーカーの説明を紹介します。

スマートフォンの音声を聴くのはBluetoothモード。睡眠モードでは、本体に保存した専用サウンドを使います。Audibleの本をイヤホン本体に移して聴く仕組みではありません。

「スマートスイッチ」をオンにすると、眠ったとイヤホンが判断したときに、Bluetoothの音声を止めて睡眠サウンドへ切り替えます。本の続きを聴きたいときには、音声が切り替わる設定になっていないかが確認ポイントです。A20のモードとスマートスイッチ

小ささと電池持ち、どちらを重視するか

今回の感想でComfoBuds Zの魅力が出ていたのは、小さくて邪魔にならないこと。A20は、少し大きくても着け心地がよく、使える時間も長かったことです。

本体の存在感を抑えたいならZの感想が、電池持ちも重視したいならA20の感想が手がかりになります。どちらを選ぶ場合も、最初は短い時間から、耳への当たり方を確かめる使い方がよさそうです。

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